ゲランドの塩

桑ぱんのこだわり「ゲランドの塩」

100%自然海塩 ゲランドの塩

大西洋に囲まれたフランス北西部、ブルターニュ半島の南部、ゲランド地区はさまざまな野鳥たちが群れ集う自然の宝庫。
この地で1000年以上もの長きにわたって、塩職人たちが先祖代々からの製塩法をかたくなに守り続け、現在も滋味ゆたかな自然海塩を収穫しています。

海水を干満の差によって塩田に引き込み、太陽と風の力だけでゆっくりと結晶化した塩を手作業で収穫することが大きな特徴です。
一般的な食塩に比べ、塩化ナトリウムの含有量が少なく、その分マグネシウムやカルシウム、カリウムなどを含んでいます。 そのため塩味だけではなく、ほのかな苦みや甘みを感じさせます。

本物の海塩「ゲランドの塩」は、こうした豊かな自然と塩職人の情熱のたまもの。何も加えない、自然のままの味わいをブルターニュからお届けしています。

ゲランド地区とは

フランス北西部、ブルターニュ半島に位置する地区。
西は大西洋、東は湿地、北は川、南は砂浜に囲まれる自然豊かな地域です。
EU内の環境自然ネットワーク<Natura 2000>に指定された湿地です。
また、1995年にラムサール条約ー「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」ーの登録地となっています。

フランス有機農業推進団体認定品

ゲランドの塩には、フランス有機農業推進団体「ナチュール・エ・プログレ」が認証マークを授けています。
このマークの獲得には、周囲の環境保護や添加物の禁止など、数々の厳しい項目をクリアしなければなりません。

「ナチュール・エ・プログレ」は独自の食品安全基準を定めており、このマークのついた商品はEU諸国の消費者団体などからも大きな信頼を得ています。
からだに優しいゲランドの塩は、ヨーロッパの安全基準にもしっかり守られているのです。

桑ぱん【白神こだま酵母】全粒粉のパン屋がパン作りの素材に選ぶ「ゲランドの塩」には、健康に良く、かつ美味しいパン作りへのこだわりが込められています。

参考文献:ブルターニュの海の恵み「ゲランドの塩」http://aquamer.jp/