ついに完成!全粒粉100%のパンドミ

全粒粉パン専門店として創業以来完成を夢見てきた、国産小麦「全粒粉100%のパン・ド・ミ(食パン)」が、ついに完成しました!

全粒粉100%の食パンの常識を覆す、やわらかさと美味しさ!
待望の新商品を3/15より「日曜、月曜、火曜日限定」で、店頭にて販売させていただきます。
全粒粉100%のパン・ド・ミの写真すでに販売中の「全粒粉40%のパン・ド・ミ」に比べて、よりしっとり感が保たれ、重厚なあじわいが特徴です。
焼き上がって半日後、熟成が進んでより美味しくなります。

常温保存にて4日間、美味しくお召し上がりいただけます。
重量感も比較的増して、食べごたえ充分です。

当店一番の人気商品「全粒粉40%のパン・ド・ミ」と甲乙つけがたい美味しさに仕上がりました。

他の桑ぱんの商品と同様、桑ぱんのこだわりである、
パン生地に砂糖不使用、 油脂類不使用、卵 ・乳製品不使用を貫き、
酵母はイースト菌ではなく秋田県から取り寄せている、世界自然遺産白神山地の「白神こだま酵母」、
パンを作るためだけに浄水した「シーガルフォーの浄水」、
フランスの海辺で丁寧に作られたミネラル豊富な「ゲランドの塩」を使用しています。

健康を気遣われるお客様はもちろん、硬いパンは苦手とおっしゃる御家族にも安心して召し上がって頂ける 全粒粉100%のパン・ド・ミ(食パン)です。
「全粒粉100%のクッペ」「全粒粉100%の桜こしあんパン」も同日販売いたします。

当店おすすめの新商品「全粒粉100%シリーズ」を是非ご賞味ください。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

 

「営業日変更」のお知らせ

【白神こだま酵母】全粒粉パン専門店|桑ぱんは、2020年3月10日より「土曜、日曜、月曜」営業いたします。(祝日の場合も営業)
3月10日より定休日は「水・木」に変更させていただきます。
引き続き、全粒粉パン専門店|桑ぱんをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。営業日変更のカレンダー

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

パン・ド・ミと食パン、その違いは?

パン・ド・ミと食パンは何が違うの?という素朴な疑問、、、。

パン・ド・ミの「mie ミー」というのはフランス語で中身のことであり、パリパリの皮を楽しむ、硬く焼き上げられバゲットなどに対して、口当たりがやわらかいパンの中身を味わうためにこの名前が付いたとされています。

ヨーロッパでは、水と塩だけでパンが練られるのが普通ですが、日本の食パンの生地は牛乳や脱脂粉乳で練られ、バターなどの乳製品や砂糖、油脂類が含まれていることがほとんどです。
パン・ド・ミとバゲットの写真そのため日本の食パンの多くはヨーロッパでは菓子パンの扱いに分類されることもあるそうです。

日本では箱形の焼き型に入れて焼いたものを「食パン」と呼びます。
食パンという呼び名は日本独自のもので、主食用のパンという意味からきていると言われています。外国には食パンに相当する名称はありません。

日本においての「パン・ド・ミ」とは基本的に「山型食パン」のことで、桑ぱんの店主に当店の食パンをパン・ド・ミと呼ぶ由来を聞いたところ、
~桑ぱんのパン生地には砂糖や卵・乳製品・油脂類を使用しておらず、保存料等の添加物も含まれていない。また、桑ぱんの食パンは形も山型のパンなので、「パン・ド・ミ」と呼ぶにふさわしい~
ということで、名付けたと言うことでした

以上、「食パン」と当店一番の人気商品「パン・ド・ミ」の名前の由来についての考察でした。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

「桑名市役所」出店曜日変更のお知らせ

【白神こだま酵母】全粒粉パン専門店|桑ぱんは、毎週「金曜日」に桑名市役所の地下1階ラウンジにて出張販売をさせていただいておりましたが、2020年3月より、市役所の出店曜日を「火曜日」に変更させていただきます。出店曜日のカレンダー
引き続き、【白神こだま酵母】全粒粉パン専門店|桑ぱんをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

また、桑名市役所の近くにお住まいで、全粒粉パンに興味をお持ちの方も、是非お立ち寄りください。出店時間は午前11時30分~午後1時までとなります。

ご来場お待ちしております。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

美味しい全粒粉100%のパンを試作中!

「全粒粉パン専門店」として、是非ともお客様に召し上がって頂きたい国産小麦全粒粉100%のパン・ド・ミ(食パン)に取り組んでいます。
全粒粉100%のパンの写真
店主曰く「全粒粉100%のパンのイメージを覆すほど、食べやすい ふんわりした食感の全粒粉100%のパンを、白神こだま酵母とゲランドの塩で作りたい!
もちろんお砂糖や卵、乳製品・油脂類を使わず添加物も無添加で!」とのこと。

健康にやさしく、あらゆる世代のお客様に食べやすい全粒粉100%のパンを作りたいのだそうです。

写真のパンは賄い用の試作の全粒粉100%のパン・ド・ミ(食パン)です。スタッフにはとても好評で完成は間近と思いきや、お客様にお出しするには、まだまだ高いハードルがあるそうです。
今しばらく お待ちください。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

食パンをより美味しく食べる方法

パン・ド・ミ(食パン)をより美味しく食べる方法

外側がカリッと、中はしっとりモッチリがトーストしたパンの醍醐味。それを実現するには、とにかく短時間でギュッと焼くのがコツです。
トースターの写真
そのためには、トースターにパンを入れる前に、トースターを充分に温めておくことが大切です。

トースターは温まるまで時間がかかるので、最初からパンを入れてしまうと、徐々に熱を受けて、パンに含まれる水分が飛んでしまってパサパサになってしまうからです。

短時間で、ということを考えると熱源の近いトースターがベストですが、オーブントースターを利用する場合は、トースターよりも長い時間、予熱で温めておきましょう。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

白神こだま酵母を使い始めて

パン・ド・ミ(食パン)を白神こだま酵母で作り始めて

あじわい全粒粉のパン・ド・ミ(食パン)を白神こだま酵母で作り始めて約2ヶ月がたちました。

従来、パンは焼いた直後から老化が始まるため、当日食べられなかったものは乾燥を防ぐため、アルミホイルに包んで冷凍用の保存袋に入れる保管方法をお願いしていました。

以前はお客様から、「焼いた当日は美味しいが、翌日は焼きたてと比べると味が落ちる。」との感想をいただくことがあり、お手間をお掛けすると分かっていながら冷凍保存をお願いしていました。

パン・ド・ミの写真それが、 酵母を従来のイースト菌から 白神こだま酵母に変え、発酵、熟成等を工夫してからは、5年近く毎日パン・ド・ミ(食パン)を召し上がって下さっている沢山のお客様から、「そのままでも、翌日、翌々日まで美味しくなりましたよ!」

「外側の皮は日ごとに少しずつ硬くなるのにスライスするとなかは柔らか。サンドイッチにぴったりとてもしっかりした生地なのに挟む素材と合わせると、しっとりしてなおかつパンの風味も生きてすごく美味しい。」
と数多くのお褒めの言葉をいただけるようになりました。

酵母を 白神こだま酵母に変えて、大成功でしたね!

体に良いパン素材にこだわったパン屋としてお客様にご支持をいただいている「あじわい全粒粉」桑ぱん。

もちろんこれからも素材にこだわり、お客様の健康を第一に考えた商品を作ってまいります。それだけでなく美味しさにもこだわりたいと思っています。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

「桑茶」店頭にて販売中です 

「桑ぱん」命名由来 と「桑茶」。

当店の名称「桑ぱん」は桑名の地で地域のお客様に喜んでいただける店になりたいという店主、夏目の想いでつけられました。

「桑ぱん」の「桑」は桑名の意味ですが、桑の葉や桑の実にとても体に良い成分があると知り、お店のまかないで 疲れを取って糖分の吸収を穏やかにするという「桑茶」を出したところとても好評でしたので、ご来店いただいたお客様にも召し上がっていただけるよう、ご用意しております。

桑ぱん【白神こだま酵母】全粒粉のパン屋 が
店頭で販売中の
「桑茶」
その詳細をご紹介しましょう

桑の葉は今も島根県の桜江という山間の小さな町で、昔と変わらぬ農法のまま、ひとつひとつ手作業で丹念に作られています。
余計な農薬や化学肥料を使わずに昔ながらの有機栽培にこだわり、厳しい審査を経て【有機JAS】を取得。桑茶の写真

すっきりとした風味豊かな味わいとたくさんの滋養が特徴です。収穫したその日のうちに低温乾燥方式で栄養分を壊さぬよう仕上げ、ほのかに香る桑の香りが大好評。
桑茶はノンカフェインなのでカフェインを避けたい方、就寝前、小さなお子様でも安心してお飲みいただけます。

余計な添加物が一切無添加で、有機にこだわって作った「桑茶」を桑ぱんの店頭にて是非ご試飲ください。

詳しくは「有機桑茶」桜江町桑茶生産組合をご覧ください。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

桑ぱんの課題

大切なご家族みんなに食べていただけるパンを作りたい。

桑ぱんの「あじわい全粒粉パン」を選んで下さるお客様の多くは、体に良いものを厳選して召し上がっておられます。

私共もこだわりの素材を噛み締めて味わっていただくのがあじわい全粒粉パンの良さだと考えて、パン生地には砂糖や卵、乳製品、油脂類が不使用の硬いパン作りを続けて参りました。

店内の写真しかし、硬いものを噛みきることが難しいお年寄りや小さなお子さまは残念ですが、桑ぱんのパンは召し上がらないというお話を伺います。

ミルクやスープに浸して柔らかくして召し上がっていただく以外にも味や食感を損なうことなくお年寄り向きに食べやすい硬さのパンを作りたい!克服しなければならない課題です。

只今パン生地、成形で入れるフィリング(製パン具材)両面を工夫することで 試作を重ねています。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

新商品作りのお話

食の細い女性やお年寄りに向けての新商品作り。

「少し食べても腹持ちが良いから、嬉しい。」とお褒めいただく あじわい全粒粉パンです。
桑ぱんの看板の写真

特に今まで「主食はご飯。パンは食べない!」と言ってパンを敬遠されていた男性のお客様にも支えられている桑ぱんです。

ですが、反面、少量しか召し上がれないお客様には 「どれも一つ食べるとお腹いっぱいになってしまって、いろいろ食べたいのに食べられない。」というお声もいただきます。

そこで、近いうちに、少食のお客様にもいろんなあじわい全粒粉パンを味わっていただけるよう、プチパンシリーズを検討中です。

しばしお待ち下さいませ。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】