美味しい全粒粉100%のパンを試作中!

「全粒粉パン専門店」として、是非ともお客様に召し上がって頂きたい国産全粒粉小麦100%のパン・ド・ミ(食パン)に取り組んでいます。
全粒粉100%のパンの写真
店主曰く「全粒粉100%のパンのイメージを覆すほど、食べやすい ふんわりした食感の全粒粉100%のパンを、白神こだま酵母とゲランドの塩で作りたい!
もちろんお砂糖や卵、乳製品・油脂類を使わず添加物も無添加で!」とのこと。

健康にやさしく、あらゆる世代のお客様に食べやすい全粒粉100%のパンを作りたいのだそうです。

写真のパンは賄い用の試作の全粒粉100%のパン・ド・ミ(食パン)です。スタッフにはとても好評で完成は間近と思いきや、お客様にお出しするには、まだまだ高いハードルがあるそうです。
今しばらく お待ちください。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

食パンをより美味しく食べる方法

パン・ド・ミ(食パン)をより美味しく食べる方法

外側がカリッと、中はしっとりモッチリがトーストしたパンの醍醐味。それを実現するには、とにかく短時間でギュッと焼くのがコツです。
トースターの写真
そのためには、トースターにパンを入れる前に、トースターを充分に温めておくことが大切です。

トースターは温まるまで時間がかかるので、最初からパンを入れてしまうと、徐々に熱を受けて、パンに含まれる水分が飛んでしまってパサパサになってしまうからです。

短時間で、ということを考えると熱源の近いトースターがベストですが、オーブントースターを利用する場合は、トースターよりも長い時間、予熱で温めておきましょう。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

白神こだま酵母を使い始めて

パン・ド・ミ(食パン)を白神こだま酵母で作り始めて

あじわい全粒粉のパン・ド・ミ(食パン)を白神こだま酵母で作り始めて約2ヶ月がたちました。

従来、パンは焼いた直後から老化が始まるため、当日食べられなかったものは乾燥を防ぐため、アルミホイルに包んで冷凍用の保存袋に入れる保管方法をお願いしていました。

以前はお客様から、「焼いた当日は美味しいが、翌日は焼きたてと比べると味が落ちる。」との感想をいただくことがあり、お手間をお掛けすると分かっていながら冷凍保存をお願いしていました。

パン・ド・ミの写真それが、 酵母を従来のイースト菌から 白神こだま酵母に変え、発酵、熟成等を工夫してからは、5年近く毎日パン・ド・ミ(食パン)を召し上がって下さっている沢山のお客様から、「そのままでも、翌日、翌々日まで美味しくなりましたよ!」

「外側の皮は日ごとに少しずつ硬くなるのにスライスするとなかは柔らか。サンドウィッチにぴったりとてもしっかりした生地なのに挟む素材と合わせると、しっとりしてなおかつパンの風味も生きてすごく美味しい。」
と数多くのお褒めの言葉をいただけるようになりました。

酵母を 白神こだま酵母に変えて、大成功でしたね!

体に良いパン素材にこだわったパン屋としてお客様にご支持をいただいている「あじわい全粒粉」桑ぱん。

もちろんこれからも素材にこだわり、お客様の健康を第一に考えた商品を作ってまいります。それだけでなく美味しさにもこだわりたいと思っています。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

「桑茶」店頭にて販売中です 

「桑ぱん」命名由来 と「桑茶」。

当店の名称「桑ぱん」は桑名の地で地域のお客様に喜んでいただける店になりたいという店主、夏目の想いでつけられました。

「桑ぱん」の「桑」は桑名の意味ですが、桑の葉や桑の実にとても体に良い成分があると知り、お店のまかないで 疲れを取って糖分の吸収を穏やかにするという「桑茶」を出したところとても好評でしたので、ご来店いただいたお客様にも召し上がっていただけるよう、ご用意しております。

桑ぱん【白神こだま酵母】全粒粉のパン屋 が
店頭で販売中の
「桑茶」
その詳細をご紹介しましょう

桑の葉は今も島根県の桜江という山間の小さな町で、昔と変わらぬ農法のまま、ひとつひとつ手作業で丹念に作られています。
余計な農薬や化学肥料を使わずに昔ながらの有機栽培にこだわり、厳しい審査を経て【有機JAS】を取得。桑茶の写真

すっきりとした風味豊かな味わいとたくさんの滋養が特徴です。収穫したその日のうちに低温乾燥方式で栄養分を壊さぬよう仕上げ、ほのかに香る桑の香りが大好評。
桑茶はノンカフェインなのでカフェインを避けたい方、就寝前、小さなお子様でも安心してお飲みいただけます。

余計な添加物が一切無添加で、有機にこだわって作った「桑茶」を桑ぱんの店頭にて是非ご試飲ください。

詳しくは「有機桑茶」桜江町桑茶生産組合をご覧ください。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

桑ぱんの課題

大切なご家族みんなに食べていただけるパンを作りたい。

桑ぱんの「あじわい全粒粉パン」を選んで下さるお客様の多くは、体に良いものを厳選して召し上がっておられます。

私共もこだわりの素材を噛み締めて味わっていただくのがあじわい全粒粉パンの良さだと考えて、パン生地には砂糖や卵、乳製品、油脂類が不使用の硬いパン作りを続けて参りました。

店内の写真しかし、硬いものを噛みきることが難しいお年寄りや小さなお子さまは残念ですが、桑ぱんのパンは召し上がらないというお話を伺います。

ミルクやスープに浸して柔らかくして召し上がっていただく以外にも味や食感を損なうことなくお年寄り向きに食べやすい硬さのパンを作りたい!克服しなければならない課題です。

只今パン生地、成形で入れるフィリング(製パン具材)両面を工夫することで 試作を重ねています。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

新商品作りのお話

食の細い女性やお年寄りに向けての新商品作り。

「少し食べても腹持ちが良いから、嬉しい。」とお褒めいただく あじわい全粒粉パンです。
桑ぱんの看板の写真

特に今まで「主食はご飯。パンは食べない!」と言ってパンを敬遠されていた男性のお客様にも支えられている桑ぱんです。

ですが、反面、少量しか召し上がれないお客様には 「どれも一つ食べるとお腹いっぱいになってしまって、いろいろ食べたいのに食べられない。」というお声もいただきます。

そこで、近いうちに、少食のお客様にもいろんなあじわい全粒粉パンを味わっていただけるよう、プチパンシリーズを検討中です。

しばしお待ち下さいませ。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

あるお客様からのお電話

暑い日が続くある日、お客様からいただいた一本のお電話。

「先日、パン・ド・ミ(食パン)をいただいたのですが 常温保存で四日目にカビが生えました。」とのこと。

店では窯から出した後のパンを桑ぱんクルーが触る際は必ず 新しい手袋をはめております。ですが、パンには保存料等が無添加のため、お買い上げいただいたパンをご自宅で常温で長期間保存いただく場合、カビが生えるのは避けられず 申し訳ない気持ちで伺っておりました。

ですが、そのお客様は 「感動しました!」とおっしゃるのです。

パン・ド・ミの写真「本当に保存料などケミカルな添加物が無添加な証拠。 嬉しかったです。」と、パン・ド・ミ(食パン)を電話でお取り置きの予約をしてくださいました。

てっきりお叱りのお電話と思い込んでいた私共にとっては嬉しい嬉しいお電話でした。そのお客様は今やお得意さまのお一人です。

ちなみに パンをご自宅で美味しく保存していただく方法については、Q&Aをご参照下さい。

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

新着アレンジレシピ 「紅茶のフレンチトースト」

アレンジレシピを更新しました!

今回更新したアレンジレシピは、くるみパンを使った「紅茶のフレンチトースト」です。紅茶のフレンチトースト
牛乳の代わりにロイヤルミルクティーで漬け込むのがポイントです。

今までのフレンチトーストレシピはパン・ド・ミ(食パン)でしたが、今回はくるみパンを使うことで、紅茶とくるみの香りを両方味わえるレシピにしました。

詳しいレシピは「アレンジレシピ」内の「くるみパン アレンジレシピ」をご覧ください。

これからも随時アレンジレシピを更新していきますので、ご期待ください!

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】

ホームページをオープンしました

あじわい全粒粉「桑ぱん」のホームページをついにオープンしました!

ホームページに、「桑ぱん」がパン作りに選ぶこだわりの素材や、「桑ぱん」のパンを使ったアレンジレシピ、商品の紹介、お客様の疑問や知っていただきたい商品に関する情報のQ&A、「桑ぱん」店舗へのアクセス、ブログ記事を掲載しています。

これから、お客様にお知らせしたい情報や、パン作りをする上での「桑ぱん」ならではのこだわり、エピソード、新しいパンの紹介などもブログで投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

桑ぱんクルー一同

【あじわい全粒粉パンの店 桑ぱん】