Q & A

 

Q&A

 

お客様の疑問や知っていただきたい商品に関する情報をQ&A形式でまとめました。みなさまの食生活にお役立てください。

賞味期限について

Q. パンは常温でどれくらいもちますか?

A. 各ご家庭の保存環境により変わりますが、私どものパンは3日は常温で美味しく召し上がっていただけます。
ただし 黒ゴマさつまや豆乳かぼちゃパン、ウィンナー、ベーコンの入った惣菜パンは翌日までにお召し上がりください。

Q. 翌日、翌々日に食べたいけれどどのパンなら大丈夫ですか?

A. どれも添加物、 保存料を使っていない無添加のパンですが、
パン・ド・ミ(食パン)、バケット、くるみパン、クランベリー&オレンジ、オーガニックレーズン入りプチパン・ド・ミは美味しく召し上がっていただけます。

保存方法、食べ方について

Q. なかなか頻繁にはお店に来られません。パンを美味しく保存する方法を教えて下さい。

A. パンは窯から出し粗熱が取れた時が一番美味しく召し上がっていただけます。
中には1日置いた方が熟成が進み美味しく感じて頂けるものもありますが、 ほとんどの商品はその後少しずつ劣化が進み美味しさが失われていきます。
しかし下記のように冷凍していただくと1ヶ月はほとんど味が落ちず保存していただけます。

◆冷凍の仕方
・パン・ド・ミ(食パン)はスライスしたものを一枚一枚アルミホイルで包み、ジップロックなどの冷凍保存用袋に入れて保存してください。
・その他のパンも、バケットなど大きなパンは食べやすい大きさに切ってからアルミホイルに包み、冷凍保存用袋に入れて保存してください 。

◆冷凍パンを召し上がれられる時
・パン・ド・ミ(食パン)はアルミホイルを外してあらかじめ温めておいたオーブントースターに入れ トーストしてください。
・その他のパンはアルミホイルで包んだまま、温めたオーブントースターに入れて蒸し焼きのようにしてださい。
手間はかかりますが、こうしていただくと1か月は美味しく召し上がっていただけます。

Q. パンは冷蔵庫に保存しない方がいいの?

A. パンの保存方法で一番適さないのが冷蔵庫による保存です。
冷蔵庫の中は湿度が低く、パンの中に含まれる水分が常温保存以上に蒸発して乾燥してしまい、パンが硬くなる原因になります。
また、パンの美味しさの基であるデンプンの劣化も冷蔵庫の中が最も早く進んでしまいます。
このパンの乾燥とデンプンの劣化を防ぎ、パンの美味しさを効果的に保つ方法が冷凍保存です。冷凍保存をお勧めします。

Q. パン・ド・ミ(食パン)の美味しい食べ方を教えて下さい。

A. トーストの場合厚切りがお好きな方は3枚から4枚切りをお勧めします。
5枚6枚切りの場合もできればパンの厚みの半分くらいまで 縦横3本ずつ切れ込みを入れ焼いていただくと、切れ込みの溝から熱が入り表面はカリッと中はもっちりの美味しいトーストが召し上がっていただけます。

Q. パンはトーストした方がいいの?

A. もちろんそのままでもサンドイッチにして召し上がっていただいても美味しいです。
ですが、トーストしていただく場合はパンの厚みの半分ぐらいの深さまでナイフで数本切れ込みを入れていただきトースターで焼いていただくと、外はカリッと中はもっちりして、美味しく召し上がっていただけます。

Q. パン・ド・ミ(食パン) のスライスはしていただけますか?

A. はい。スライスさせていただきます。当店のパン・ド・ミは油脂類不使用の全粒粉パンなので、ご自宅でナイフで切っていただくのは少し難しいかと思います。
店頭の業務用丸刃スライサーでスライスいたしますと切断面がスムーズで口当たりがよくなり、より美味しく感じていただけます。
とはいえパンはスライスしたてが一番美味しいので、その都度ご自身でお好きな厚さにスライスして召し上がっていただくのもよろしいかと思います。

Q. 店頭でスライスしてもらえる目安の時刻は?

A. 3から4枚切りの場合13時より、5枚切りは14時から、6枚切りは15時から、8枚切りは 18時からを目安に承ります。

Q. サンドイッチ用スライスはしてもらえますか?

A. 翌日までお預かりさせていただくか、前日にご予約お取り置きいただいたパン・ド・ミ(食パン)は、きれいなサンドイッチスライスができます。

Q. 桑ぱんのパンの中で一番柔らかいパンはどれですか?

A. ほとんどがよく噛み締めて召し上がっていただくパンではありますが、
パン・ド・ミ(食パン)のクラム(中身)の部分はもっちり柔らかいので召し上がりやすいと思います。
またオリーブオイルを加えた全粒粉バンズも柔らかめです。

原材料について

Q. 全粒粉とはどんな粉ですか?

A. 一般の小麦粉(薄力粉など)の成分である 白い胚乳部分だけでなく、外側のアリューロン層というミネラル分を多く含む外皮や胚芽部分まで、表皮以外の全てをすり潰した小麦粉です。
詳しくは、食に関する情報を気ままに発信「たべるご」の【全粒粉とは?小麦粉との違い】をご覧ください。

Q. 石臼挽き小麦粉は普通の小麦粉とどう違うの?

A. 一般の小麦粉は、製粉過程で小麦粒を大きなドラムで高速で粉砕していきます。
それにより、早く大量の小麦粉が生産できますが、熱が入りせっかくの小麦の香りや風味が吹き飛んでしまいます。
桑ぱんが使用している石臼挽き小麦粉は、文字通り石臼でゆっくり丁寧に挽いていくため、小麦本来の風味や旨味、香りが残った味わい深い小麦粉となります。
詳しくは桑ぱんのこだわり「石臼挽き小麦粉」のページをご覧ください。

Q. 全粒粉の割合はどれくらいですか?

A. 三重県産石臼挽き全粒粉小麦粉40% 、国産の挽きぐるみ小麦粉60%の割合で作っています。全粒粉100%も検討しておりますが、今のところこれが一番美味しいバランスと感じております。

Q. 白神こだま酵母とはどのようなパン酵母ですか?

A. 世界自然遺産「白神山地」が育んだパン酵母で、「トレハロース」という自然界の糖分を他の酵母に比べて4~5倍も多く含むため、お砂糖を加えなくてもほのかな甘みのあるパンになり、油脂類や添加物が無添加でもしっとり柔らかで、美味しいパンを焼き上げられると、パン職人の間でも評判のパン酵母です。
詳しくは桑ぱんのこだわり「白神こだま酵母」のページをご覧ください。

Q. パン生地にはどのような原材料を使っていますか?

A. 石臼挽き全粒粉小麦粉(三重県産)、挽きぐるみ小麦粉(北海道産)、ゲランドの塩、シーガルフォーの浄水、白神こだま酵母、モルトです。

Q. 自宅でパンを作っています。パン生地にお砂糖や卵、乳製品、油脂類が不使用で、その上ただでさえ 膨らみにくい全粒粉を使ったパンがどうしてこんなに膨らむの?

A. 長時間発酵させることとパン生地の水分量を増やすことで柔らかくしています。

Q. 玄米は農薬がついていてかえって体に悪いと聞きますが全粒粉は大丈夫ですか?

A. 製粉会社では 小麦の一番外側の部分(表皮)を削ってもらってから製粉して頂いております。

Q. トランス脂肪酸など入っていませんか?

A. 体に負担をかける添加物マーガリン等はいっさい無添加です。安心して召し上がっていただけます。

アレルギー、その他

Q. 「※厨房内では、上記の原材料を含む商品を製造しておりますので、微量に成分が混入する可能性があります。」と記載されていますが、どういう意味ですか?

A. 同じ設備でアレルギー物質を含む商品を製造しており、設備を介してごく微量の成分が混入してしまう可能性が否定できないため、このような表示を行っております。

Q. フォカッチャとはどのようなパンですか?

A. 表面にオリーブオイルを塗って仕上げた、焼き上がりが平らになるように焼いたイタリアの伝統的な平焼きパンです。

Q. プライスカードやパッケージ、パッケージにある個々のパンの名称の前に、必ずあじわい全粒粉とありますが、「あじわい全粒粉」って何ですか?

A. 桑ぱんのパン 一つ一つのいわゆる苗字です。噛めば噛む程味わいが感じられる全粒粉のパンです。

Q. パンの価格が少し高いように感じますが。

A. 私どもは素材にこだわり 手間暇惜しまず 時間をかけて作って おりますので、 一個一個の単価は普通のパンより高くなっております。ご了承下さい。

Q. 店舗の開店時間と営業日を教えてください。

A. クランベリー、くるみパン、の順で出来上がり次第9時半頃から開店致します 。パン・ド・ミ(食パン)は11時頃の焼き上がりとなります 。
営業日は火曜日から金曜日(祝祭日も営業)となります。

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